10月15日(火)から10月18(金)まで幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催された、CEATEC 2019の日立ブースに3D LiDARを使った体験型無人店舗を出展しました。

CEATEC2019

入店すると、まず公開型生体認証基盤(個人の生体情報を暗号化)を使用した日立の生体認証により個人認証が行われます。(今回のデモでは、実際の認証は行われません。)

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店内へ進むと、スマートフォンをイメージしたディスプレイに日立の家電公式バーチャルYouTuber「白花伝伯爵」がお出迎えし、ご自宅の冷蔵庫に残っている食材に応じたレシピを提案してくれます。(冷蔵庫との連携はコンセプトです。)

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買い足しが必要な食材が人の移動に合わせて足元にくるくると回って表示され、商品を手に取るとリアルタイムで表示が変化します。
このプロジェクションマッピングは、デザイニウム社の協力を得ています。

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商品のピックアップは、イスラエルのShekel Brainweigh社の重量センサー付き商品棚と連携して検知します。

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お買い物が終わり出口に進むと、再び「白花伝伯爵」のお出ましです。
インテル社の「OpenVINO」の表情検出を使い、スマイル度に応じた割引クーポンが発行されます。

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スマイル度に応じて、最高で50%の割引クーポンが発行されます。

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そして、これらを連携するのが、3D LiDARによる動線計測です。
今回のデモでは、動線計測に4台、棚の手伸ばし検知、および商品検知に3台の計7台の3D LiDARを使用しました。

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想定以上に多くのご来場者の方々にご体験して頂き、非常に好評でした。
展示内容にご興味をお持ちの方はsales@hlds.co.jpまでご連絡ください。

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